防水工事の事なら関口建材株式会社
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業務内容

防水工事

屋上は直射日光・風雨・雪などの過酷な環境下にある為、建物を守る大事な職種です。責任施工は当然ですが10年保証の施工は防水工事以外ありません。それだけに各メーカーと協調・共同での作業になります。防水工事の種類も多様化しており建物の構造用途により防水仕様を決定致します。

笠木工事

建築工事の中の、屋上パラペット部や立上り部の端末処理は、複雑で漏水事故などトラブルの発生しやすい個所の一つです。簡単にこの端末部を処理できる工法の一つがアルミ合金製の規格笠木による施工方法です。アルミ笠木を取り付けることにより防水層が保護され、また建物の意匠性も向上します。

シーリング工事

コーキング材を用いて外壁の目地やサッシ廻り、外装付属品などの取り付け廻り、屋根やバルコニーなどの隙間を防水する工事を言います。コーキング剤が劣化したり、ひび割れ、剝れなどは雨漏りの原因になり、建物の防水性に大きな影響を与えます。外壁塗装の際は壁面の塗り替えだけでなく、既存コーキング材の打ち替えも、ほとんどの場合で施工する必要があります。

塗装工事(アクリルゴム・外壁化粧防水)

漏水は屋根からと思いがちですが、漏水の45%は外壁から発生しています。漏水を防ぎ、建物を長持ちさせるには外壁防水が必要です。漏水は、直接的には内装材・家具・備品類の汚損、電気機器の漏電(火災の原因)、パソコン等の破損(データ消失)、倉庫等の保管製品や文書等の汚損(製品価値の喪失)等、金銭的な被害の他に、快適な住空間の喪失等の、大きな被害があります。一方、鉄筋コンクリートの建物の場合は、前記の直接的な被害に加えて、水がコンクリートに接することによる劣化があり、間接的に建物の寿命を短くする被害を与えます。鉄筋コンクリートはコンクリート内部にある鉄筋が錆びるとその寿命となりますが、鉄は水と酸素があれば錆びるため、水と長期間接しているような鉄筋コンクリートは寿命が短くなります。外壁防水をすることで、漏水をふせぎ、鉄筋コンクリートの劣化を防止することができます。

湿式外断熱工事(ドライビットアウサレーションシステム)

建物の外側を断熱材ですっぽり覆う『湿式外断熱工法・アウサレーション』は、外部の熱から建物を保護し、長寿命化を可能にします。また、建物の蓄熱効果により年間を通して室内温度が安定し、冷暖房の効率があがります。さらに非常に軽量で直接躯体に張り付ける工法なので、電動ドリルなどの騒音を発生する工具を使わず、改装中でも外部足場、開口部の工事養生程度の制限を除き、建物は通常通り使用できます。